とりあえずいってみる?

スローペースな旅やらおでかけやらの備忘録。

お取り寄せグルメ:Cafe1001のアソートケーキセット

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のため緊急事態宣言が出され、休業している飲食店も多い現在。
テイクアウトや通販を始めるお店も増えました。
 
そんな中、以前から気になっていた「Cafe1001」さんも限定的にケーキの通販をするということを知りました。
こちらのカフェは京都にあるのですが、チョコミントのパフェやケーキで人気のお店。
普段は行列もできる、チョコミント好きとしては行ってみたい憧れのお店です。
 
 
通販は販売日も数量も限られていますが、5月の始めに運よく購入できました!
毎回内容が変わったりするようです。今回のラインナップは以下の4種類
 
ホワイトミントチーズケーキ
瀬戸内レモン蜜チーズケーキ
黒蜜きなこチーズケーキ
ココナッツショコラ
 
本命はホワイトミントチーズケーキですが、どれも美味しそうです。
楽しみにしていたケーキセットがクール便で届き、大切に食べたのでした。
 

ホワイトミントチーズケーキ

思ったよりもミントは強くなかったです。
爽やかなチーズケーキの後に追いかけてくるミントの清涼感。
とても美味しかったです。いくらでも食べられそう。もっと食べたい!

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 瀬戸内レモン蜜チーズケーキ

レモンのチーズケーキなんて美味しくないはずがありません。
思っていた以上にレモンの存在感があり、甘酸っぱくて美味しかったです。
いくらでも食べられそう。もっと食べたい! 

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黒蜜きなこチーズケーキ

触感が不思議。少しふわふわしているというか。
チーズケーキだけどカステラのような雰囲気があるのはきなこだからでしょうか。
柔らかな風味で美味しかったです。いくらでも食べられそう。もっと食べたい! 

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ココナッツショコラ

チョコレートの存在感がしっかりとしていてとても美味しいです。
ココナッツが好きなので嬉しい! その触感がいいアクセントになっています。
個人的には掘り出し物というか、ダークホース。とても気に入りました。
いくらでも食べられそう。もっと食べたい! 

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今回運よくケーキを味わうことができましたが、パフェも食事もコーヒーも美味しそうなカフェです。
いつか京都に行ってお店で味わってみたい、と夢がふくらんだのでした。

 

お題「#おうち時間

河津桜まつりとさよならスーパービュー踊り子号

 

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桜と列車の旅

2020年2月17日(月)

南伊豆フリー乗車券利用
行き:東京(7:50)→河津(10:31) 踊り子103号
帰り:伊豆急下田(16:07)→横浜(18:24) スーパービュー踊り子10号

 

うちの父は西伊豆の出身。
車の免許を持っていないため帰省の際に利用するのは鉄道が主なので、伊豆急行は子供の頃から慣れ親しんだ路線だ。

中でも一番のお気に入りはスーパービュー踊り子号。
駅で見かける旅に心をときめかせ、時にはグリーン車で贅沢な気分を味わっていた。
そんなスーパービュー踊り子号が2020年の3月で引退と知った時の衝撃といったら…!
更には慣れ親しんだ踊り子号も順次車両が置き換わるそうで、これはもう乗りに行かねばなるまい。
どうせだったら河津桜まつりに合わせて行こう! と思い立ち切符を手配したのだった。

 

特急 踊り子で河津へ向かう

行きは踊り子号の自由席に乗車。東京駅7:50発だ。早起き頑張った!
早い時間なので空いているだろうと思い、最後尾の自由席車両へ乗り込む。
伊豆へ向かう場合、進行方向左が海だ。なので海側の席の方が人気があるが、始めは右の山側に座る。
海が見えるまでは右側の方がいろいろな列車が見られるのだ。
あと、日差しが眩しいので最初は右側に座っていて良かったとも思う。

 

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ヘッドマークのある列車

特急踊り子号に利用されている185系(というらしい)車両も順次置き換わるそうだ。
それこそ子供の頃から数えきれない位乗ってきたこの電車。
初めてみた時は白地に緑のラインが入ったすっきりとしたデザインがとてもお洒落に見えた。
一時期オレンジのラインが入ったこともあるが、やはり踊り子といったらこの2色だ。
そういえば、ヘッドマークのある電車も少なくなってきたように思う。
新しい車両はどうなるんだろう…。

 

外見だけでなく内装も昭和感があふれている。窓も下から持ち上げるタイプだ。
座席の向きを変えるには、足元のペダルを踏んでまとめて回転させる。
デビュー当時は背もたれを前後に動かしていたように思う。
便利だけどリクライニングができないのがネックだった。
いつから変わったのか覚えていないが、こういうリニューアルは今までにもあったんだろうな。

 

山手線やモノレール、京急や相鉄など、都会で働く列車や新たに開業する車窓から楽しむ。
車庫にはスーパービュー踊り子号と入れ違いでデビューするサフィール踊り子号がいた。
スーパービューより更に豪華になるサフィール踊り子号。いつか乗ってみたいものだ。

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車庫にいたサフィール踊り子号

熱海を過ぎたあたりから海側へ移動する。
いつもは徐々に車内の人数は減っていくが、この日は河津で降りる人が多かった。
そう、例年より早めに開花した河津桜は満開で、桜まつりも開かれているのだ。


花盛りの河津桜


河津駅はとても綺麗になっていた。コインロッカーもそれなりにある。
例年観光客でにぎわい海外からの旅行者も多いと聞く。
この日は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中国からの観光客がほとんどいない。
平日ということもあって思ったよりは人が少なかった。
まずは河津桜の原木を見に行くことにする。

 

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駅前には伊豆の踊子の像

駅で観光案内地図をもらい、念のために原木の場所を聞く。
私は地図アプリを見ても建物から出ると反対方向に歩いていくくらいの方向音痴だ。
原木は駅を出て目の前の道路を海とは逆に歩いていく。
「かじやの桜」という古い木もあるけれど、それは原木ではない。
それらの案内を頭に入れていざ行こうではないか!

 

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かじやの桜も花盛り

道路沿いにある桜を眺めたり景色を楽しんだりしていると前方に背の低い桜の木を見つける。
これが「かじやの桜」らしい。
原木ではないけれど、初期の河津桜だそうで、道に触れるくらい伸びた枝にたくさんの花が咲いていてた。
低い枝は目の前で花を見られるので楽しい。
色の濃い、可愛い桜がたくさん付いていた。

 

菜の花畑やアロエの花に目を奪われつつ進むと、人がたくさん集まっている場所があった。
あそこにあるのが河津桜の原木だろう。
人が多いせいもあり、目の前の道路も車が続いていた。

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生絞りみかんジュース美味しい

案内板によると、河津桜は昭和30年頃に発見された、早咲きオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種と推定される桜だそう。
側で見ると幹の途中から枝分かれしているような複雑な形をしていた。
往事より勢いは衰えたそうだが、まだまだ美しい花をたくさんつけている。

 

道路を渡ったところにお土産屋があったので行ってみる。
伊豆といえばみかん。生絞りみかんジュースがあったので飲んでみることに。
私はいくつかの種類がブレンドされたミックスみかんジュースにした。
ビタミンが体中にしみわたるような美味しさだった。

 

そこから川沿いを歩いて駅へ戻ることにする。
たどり着いた豊泉橋は朱塗りの趣のある橋だ。
そこから奥にも桜並木が続いている。全部巡っていきたい気もするが、今回は列車メインなのでこのまま駅へ向かうことに。

 

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どこまでも続く桜並木

以前来たのは10年以上前で、その時は桜も小さくしょぼく見えてしまったが、今や立派な桜並木になっている。
青い空、満開の桜、道沿いに並ぶ売店、とお花見には最高の日だ。風がこれほど強くなければ。
そう、この日は飛ばされそうなくらい風が強く、ぽかぽか陽気も吹き飛ばしてしまい寒い。
おかげでビールを飲む気にならず、お団子やお饅頭を食べ歩いていた。

 

駅の側は土産物店が並び結構人が多かった。休日となったらもっと多くなるだろう。
それでも例年に比べれば少ないようでのんびりと散策できた。これほど風が強くなければだが。

 

いつも車窓から見える赤い館橋へ行く。時刻表は持っているし、ここから何本か列車を見ようと思ったのだ。
が、駅から聞こえてきたアナウンスに衝撃を受ける。
この日に限って沿線で事故があり、ダイヤが大幅に乱れているというのだ!
風がすごいし寒いし帰りは下田から乗る予定だし、早々に切り上げて駅に向かうことにした。

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白地に緑のラインが眩しい踊り子号

館橋のふもとから海へ向かう道も両側に河津桜が植えられている。
トンネルのようになっており夜にはライトアップされてるようだ。
海に近いせいか散るのが早いような気もする。
今度来る時は桜並木の端から端まで散策してみたい。

 

スーパービュー踊り子号(SVO)で帰路につく


河津駅に着くと人であふれていた。
事故のせいでダイヤが乱れ、予定していた列車がまだ来ないのだろう。
河津は下田のように列車に合わせて改札を開くというわけではないようで、そのままホームへ向かう。
外で時刻表を頼りに列車を狙うのではなく、見晴らしのいいホームで見ようという作戦だ。
だが何本か見送ったら飛ばされそうになるくらいの風と寒さで限界となり、早々に下田へ向かうことにした。

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伊豆急下田駅にて

散策時間を取るために最終便である16時台のSVOのにしたのだが、これは池袋行きだ。
私が利用するのは東京駅で、この日の東京行きSVOは14時台しかない。
池袋まで乗り通すか迷ったが、結局横浜までの乗車にした。
だが、なんだかんだあり下田に着いたのが14時前。これなら東京行きにすればよかったと思いつつ、念のため振り替えられるかみてみたがやはり満席だった。
因みに16時台の池袋行きも満席だったのだ。この時点では。

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もうこの並びも見られなくなるのだ…

運行が再開されるにつれ待合室の人も減ってきた。
徐々に平常に戻ってきたのだが、なんと私が乗る予定のSVOだけ機材繰りの関係で1時間半ほど遅れるという。
このアナウンスが入ると一斉に人が動き始め、前の列車に振り替える人が多くなった。
成田エクスプレスの車両を利用したマリンエクスプレスの東京行きも、特急踊り子号もある。
マリンエクスプレスもSVOと同じく運行が終了となるし乗ったことがないのでちょっと迷う。
でも今日の最大の目的はSVOのグリーン車に乗ることなのだ! これを逃したらもう乗れないのだ!!
ということで待つことにした。いつまででも待つわ…、と脳内であみんの歌を再生させながら。

 

17時40分、ようやくスーパービュー踊り子号池袋行きは伊豆急下田を出発した。
夕暮れに染まる海岸線を眺めながらノスタルジーな気分に浸る予定の車窓は真っ暗。
満席だったはずの車内はいくつの観光地を過ぎてもガラガラのままであった。

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足元がゆったりの座席

何はともあれグリーン車である。贅沢の極みである。
ゆったり座席と静かな車内を満喫するのである。
車内販売がなくなったり売店が縮小していたりグッズはもう売っていなかったりとちょっと淋しい…。
かつては生ビールや崎陽軒のシウマイなどが販売されていて、車窓を眺めながら一杯やるのが最高だったのだ。
けれど快適な時間を過ごし、横浜で別れを告げたのであった。

 

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レイクタウン周辺散歩と古民家見学

ショッピングモールだけじゃない、レイクタウンを散策する

2019年8月~9月
 

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思川桜のある休憩処
イオンレイクタウンと言えば、埼玉県南東部の人間にとっては有名な大型ショッピングモールである。
オープンに合わせてJR武蔵野線の駅も開業し、映画館やアウトレットモールなども併設する。
端から端まで歩けば結構な運動量になり、東京へ出ずとも事足りるようになってしまった。
埼玉県民を埼玉から出さないように作られたと思うような施設である。
(つまり便利すぎる)
 
駅からショッピングモールの入り口は目の前であり、屋根も付いたので雨の日でも安心。
ゆえに、ショッピングモールには行ってもそれ以外の場所はよく知らない。
グーグルマップをみてみると興味深い場所もあったので、周辺を散歩してみることにした。

越谷レイクタウン駅

JR武蔵野線越谷レイクタウン駅は、イオンレイクタウンのオープンに合わせて開業した駅である。
既存の路線に新しくできた駅だから、隣の駅とはすごく近いのでは、と思いきやそうでもない。
普通これだけの規模のショッピングセンターなら、端と端で違う駅に接続しそうだかそんなこともない。
ららぽーと新三郷がある新三郷駅などは今は普通の駅だが、かつては上りと下りのホームがとんでもなく離れていた。
それくらいのどかなのが武蔵野線なのである。

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ショッピングモールは駅の目の前
それが今やレイクタウン駅の周辺は住宅地が整備され、大きなマンションがバンバン建ち道路も整備されたおしゃれな街となっている。
水のある場所が好きなので、大きな池が側にあるというのもうらやましい。
この辺りは都内まで1時間くらいで行けるので、通勤にも便利なのだ。

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アウトレットモールは館内からも通路がある

駅から歩いて行くと「越谷レイクタウン水辺のまちづくり館」がある。
地域の活動や子育てを支援する施設らしいが、観光情報などもある。
アウトレットの入り口も近くにあるが、ここから池を左回りで散策することに。
 

見田方遺跡公園

グーグルマップで見つけた気になる場所、その1は「見田方遺跡公園」。
その名の通り遺跡があるようだが…。
 
今はただの公園というか広場になっている。
案内板をみると「古墳時代後期(6世紀後半頃)の遺跡」で主に住居跡が発掘されたらしい。
この公園はレイクタウン事業の際に整地されたものだそう。
出土品の一部は旧東方村中村家住宅に展示されているとのこと。

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公園というより広場

大相模調節池

見田方遺跡公園を抜けると見えてくる大きな池がレイクタウンの「レイク」部分である。
正式には「大相模調節池」という。「おおさがみ」と読むらしい。
調整池というからには、単に景観のためではなく実用的であるということだ。

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レイクタウンのレイクの部分
埼玉県南東部は古くから水害の多い地域であり、ずっと治水対策をしてきた歴史がある。
春日部にある、地下神殿と言われる首都圏外郭放水路もそうである。
おかげでうちの方でも昔ほどの水害は減り、水が出ても引くのが早くなった。
そういう意味ではとても大切な池であり、遊歩道も整備された憩いの場でもある一石二鳥の場所なのだ。

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晴れた日には噴水も

旧東方村中村家住宅

調整池のほとりに整備された住宅街の中にその古民家はあった。
過去に2度移築された「旧東方村中村家住宅」である。
前回の移築先は今のレイクタウンkazeのあたりだそうだ。
線路にも近かったろうが、今までその存在を全く知らなかった。
現在の場所に移築する際、防火法により茅葺屋根にできなくなってしまったとのこと。

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二度移築された旧東方村中村家住宅
入館料は100円。なのに丁寧な解説とパンフレットが付いてくる。
寄贈元の中村家や地域の歴史も教えていただける。
土間から入り住民の生活スペースや増改築の跡、メインの部屋と詳しく説明していただいた。
質素な生活スペースから移動していくと、その豪華な様がよりわかる。
一通り説明していただいた後はひとりで思う存分屋敷の中を見て回れた。

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格式の高い間と生活空間の違いも感じられる
いちばん格の高い式台付玄関は、殿様が雨にぬれずに家の中へ行けるように駕籠が横付けできるようになっているらしい。
ここは忍藩の飛び地だったそうでだ。

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駕籠から直接あがれるよう広くなった式台
また敷地の隅には見田方遺跡の出土品が展示されているスペースがある。
蔵のような中に入ってみると発掘された壺や皿などが展示されている。
また本屋映像などのちょっとした学習スペースもあった。
そしてその向こうでは出土品を整理している方たちが。
今でも調査は続いているのかもしれない。

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見田方遺跡から発掘された土器たち

池の周りを散策する

思ったよりも充実した古民家見学を終え、ショッピングモールを目指すことにする。
池の周りは遊歩道や広場があり、散歩やジョギングするにも気持ちよさそうだ。
ビオトープのエリアもあり、緑が多い場所では蝉が大合唱していた。

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池の一角にはビオトープ

イオンレイクタウン

池の周りを散策し、アウトレットを経由してイオンレイクタウンにやってきた。
しかしここまでそれなりに歩いたのでショッピングモールを徘徊する元気もなく…。
チョコミントスムージーに惹かれてパブロコーヒーで一服して終了。
(しっかりチーズケーキも食べてしまった)

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甘いもので一服
パブロコーヒーのあるmoriからは、駅までの無料シャトルバスが出ている。
モール内をふらふらしながら駅に向かってもいいのだが、疲れていたのでバスを利用した。
たまにはショッピングモールだけじゃなく周辺を散策するも面白いものだ。
 

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アウトレットにある指輪のオブジェ

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葛西臨海水族館に行ってみた

葛西臨海水族館


2019年8月10日

夏休みも真っ只中のある週末、葛西臨海水族館へ行ってきた。
学生時代の友人たちとのお出かけだが、小さい子供もいる。
今まではショッピングモールに行くことが多かったが、ちびっ子たちも大きくなってきたのでもっと楽しめる場所にしたのだ。

 

 

最寄駅と入場料金

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涼しげな滝が出迎えてくれる

最寄駅はJR葛西臨海公園駅
東京ディズニーリゾートのある舞浜とはすぐ近くだ。

 

都立ということもあり、入館料はリーズナブル。
一般が700円で小学生以下は無料。
中学生でも250円(都内在住者は無料)。
幼稚園児の子供がいる友人は「小学生のうちにたくさん来ようね~」と言っていた。
英語表記だと「TOKYO SEA LIFE PARK」になるらしい。

 

エントランス


館内はスロープやエレベーターが整備されており、ベビーカーや車いすでも移動しやすい。
ベビーカーは入口に預けることも可能。
2歳の子供がいる友人は使うだろうとそのままベビーカーを持ち込んだが、ほとんど抱っこだった…。
知らない人に囲まれて人見知りをしたようだ。
「もう腕が限界だよ~」と言いながら抱っこし続けた友人は立派にお母さんだった。

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最初のエレベーターをあがるとあったのはガラスのドーム。
噴水と海と空が一体となってとても良い景色だ。
ディズニーリゾートも遠くに見える。
海風もあり、気持ちいい。暑いけれど。
このフロアにあるエレベーターを降りるといよいよ魚のいるエリアだ。

 

色とりどりの魚たち

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最初は世界の海ゾーン。
水槽は小さいが、カリブの海など色とりどりの魚がいる。
深海ゾーンにはダイオウグソクムシがいた。
一度みてみたいと思っていたが、こんな所にいたとは!
思ったよりも小さくて、そんな発見も実物を見学できればこそである。

ただ、このエリアは照明が暗いので、小さな子供ははぐれないように気を付けたい。

 

マグロの回遊

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明るい場所に出てみると、ひときわ大きな水槽が。
中ではマグロがぐるぐると泳いでる。
これがこの水族館の目玉だ。
一時期数が激減してしまったが、今はまたダイナミックな泳ぎを見せてくれる。
ちびっ子たちだけでなく、大人も釘づけだ。
生きが良くてなかなか美味しそうなマグロたちだった。

 

ペンギンゾーン


屋外には磯のエリアとペンギンのいる場所が。
磯エリアでは海の生き物と触れ合えるらしい。
薄暗い館内から暑い屋外へ出てきたのでちょっとツライ。
だかそれでも見飽きないのがペンギンたちの魅力である。 

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フンボルトペンギン

今回見学できたのはフンボルトペンギンとフェアリーペンギン。
オウサマペンギンとミナミイワトビペンギンもいるらしいが、夏の間は館内の非公開エリアにいるらしい。
寒い場所の生き物だから仕方ないね。 

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フェアリーペンギン

フェアリーペンギンは手のひらに乗るんじゃないかと思うほどに小さい。そして可愛い。
幼稚園児が木陰で休んでいるのを見つけた。
柵から結構近い場所にいたので、側でじっくり見られたのは良かった。

 

日本の海

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暑さにたまりかねて館内へ戻ってくると、日本近海のエリアに出た。
小笠原・伊豆七島の鮮やかな魚たちや、東京湾のアマモが育む海など、豊かな自然を感じられる。
魚にまつわるクイズやクラゲの水槽などもあった。
今回一緒に行ったのは未就学児だけだったが、小学生なら自由研究にいいんじゃないかと思う。

 

レストランでひと休み


レストランが見えてきたのでお昼休憩にすることに。
トレイを取ったら食べたいものの場所で注文するとよそってもらい、最後にお会計をする仕組み。
飲食スペースにはお弁当エリアもあるので、そこで食事をする人たちもたくさんいた。

 私が注文したのはマグロカツカレー。
中辛なので大人用ではあるのだが、子供も食べられるようにマグロカツだけでも販売してくれたらいいのだが。

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どうでもいいが、この時若干風邪が残っていた私はマスクをしていたのだが、食事の際に外したら友人の2歳児にびっくりした顏で凝視された。
小さな子供は可愛いし面白い。
因みにけんちんうどんを食べていた2歳児は凝視していた私がカレーを食べているのに触発されたのか、うどんを放棄してキッズカレーランチを追加で買ってもらっていた。
カレーって匂いに触発されるのか、他の人が食べていると食べたくなってしまうよね。気持ちはよく分かる。

 

海鳥とサメもいた


海鳥とサメの水槽もあった。
ペンギンも鳥だが、海鳥もペンギンに負けないくらい泳ぎが達者だ。
達者すぎて私の貧弱なスマホカメラでは姿が捕えられない。

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そしてびっくりしたのがサメ。種類自体は大きなものではないが、たくさんのサメがいる。
頭がT字になっているアカシュモクザメもたくさんいる。
ガラスから覗いているこちらに近寄ったりしてくれて、愛嬌のあるサメたちだった。

 

初めての葛西臨海水族館


この水族館へ来たのは初めてだったのだが、とても面白かった。
小さな子供連れには最適だが、ひとりでも大人だけでも十分楽しめると思う。
今回売店は外からしか見なかったのだが、クオリティの高いマグロのぬいぐるみなどもあった。
今度はオウサマペンギンとミナミイワトビペンギンも見てみたい。
暑すぎて断念したが、葛西臨海公園も広く色々な施設があるので、散策するのも楽しいかもしれない。

 

その他の写真はこちらからどうぞ。

 

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www.tokyo-zoo.net

荷造りの参考に:旅行が200%楽しくなる!スーツケース収納術

旅行には何を持っていったらいいのか、どんな鞄で行けばいいのかはいつも悩みの種です。

そんな時参考にしたいのがこの本。
最近は国内旅行でもキャリータイプのものやスーツケースを利用する人が増えています。
この本には
 
・砂漠やリゾートなどの行先によって必要な持ち物や便利グッズ
・旅の目的によって選ぶスーツケースタイプ
・巻末に持ち物リスト
 
など、が載っていました。
スーツケースはなかなか壊れないので買い換える予定はありませんが、読んでいたら欲しくなってきました。
性能もそうなのですが、軽さが何よりも違うんだそうです。
他にも
 
・重いものなど、荷物を入れる場所や詰め方
・スーツケースに入れるためのジャケットの畳み方
・化粧品などの液体ボトル
 
など、今後の参考にしたい小技がありました。
あとは「日焼け止めをこまめに塗り直すために化粧はあきらめる」というのが響きました。
暑い地域などでは特に汗で流れ落ちる化粧よりも日焼け止めを重視した方がいいですよね。
分かってはいたけれど、なかなか踏ん切りはつかないものです。
でも日焼けの方が後々のダメージは大きいですからね。悩ましいところです。
 
私は荷物が多い方なので、これを機にざっくりとした持ち物リストを作りたいと思います。

深大寺と鬼太郎茶屋に行ってみた

深大寺と鬼太郎茶屋

2019年2月2日

調布方面に用事があったので、前から行きたかった深大寺と鬼太郎茶屋へ行ってきた。
時間があまりなかったのでのんびりとはできなかったが、お目当てのお団子は食べられた。

 

鬼太郎茶屋

バス停のすぐ近くに鬼太郎茶屋はあった。
お店の前には鬼太郎とねずみ男。屋根の上には大きな下駄。他の妖怪もいる。
壁にも鬼太郎とねずみ男が描かれており、見ているだけでワクワクする。

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そして店頭では「どこから撮ってもカメラ目線!」の呼び声で目玉のおやじ団子が売られていた。

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確かにどこから撮ってもカメラ目線だ!
購入すると裏にクルミ味噌を塗って軽くあぶってくれる。
もっちりとしたお団子にクルミ味噌がほんのり香ばしく、美味しいお団子だった。

 

この日は節分の前日とあって、鬼太郎のグリーティングもあった。
節分の当日は鬼太郎の豆まきもあるらしい。参加できるのはちびっこだけだそうだが。

 

カフェやギャラリーも併設されているのだが、今回は時間がないので割愛。

 

深大寺

深大寺は思ったよりも広かった。
本堂と隣の元三大師堂(がんざんだいしどう)だけお参りする。
因みに深大寺ではダルマの目ではなく阿吽の梵字を入れるそうだ。
御堂の側には陶器で作られたというダルマが飾られていた。

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そして手水舎がとても綺麗だった。
こんこんと流れる水に鮮やかな苔や藻。
手水舎が好きなのでしつこく写真を撮って友人に呆れられる。
知らなかったが、この辺りは湧水が出るらしく、池や小さな滝などもあるのだ。

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参道のお土産やをのぞきつつ、早々に調布駅に戻ることに。
今回は時間がなかったので駆け足だったが、今度来る時はゆっくり滞在したい。
すぐ側の植物園にも行きたいし、お蕎麦食べたり妖怪ギャラリーを覗いたりしたい。

 

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深大寺
鬼太郎茶屋

蓮と古墳と忍城と

レンタサイクルで巡る行田

 2017年7月21日
JR行田駅-古代蓮の里-さきたま古墳群-忍城址・郷土博物館-JR行田駅

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行田には「古代蓮の里」という、蓮の花園がある。
そして行田と言ったらさきたま古墳群。
生まれも育ちも埼玉県なので、行田と言ったら古墳のイメージがある。
このふたつは以前もレンタサイクルで巡ったことがあるのだが、今度はそれに加えて忍城も観光しようと出かけてみた。 

自転車を借りる

今回はJR行田駅を利用したので、駅前の観光案内所で自転車を借りることにする。
観光地を巡回するバスもあるのだが、自由度がきくので自転車で観光する。

レンタサイクルは普通のものは無料だが、500円出して電動アシスト付きの自転車を借りる。
体力がないのでアシスト大事。
返却時間は15時半だが、観光を開始する時点ですでに10時。
果たして今日の予定は全部こなせるのか!?

 

古代蓮の里

自転車を漕ぐこと約40分。電動アシスト付きとはいえ、炎天下の自転車は大変だ。
体力のない私はのんびりと運転なので結構時間がかかってしまった。
蓮は午前中の早い時間に開き、午後には閉じてしまう。
到着したのはすでにお昼近くなので人も少なく、売店ものんびりしている。
引き寄せられるように近づくと、蓮の実のおこわが売られていた。「残りわずかですよ」と言われ思わず購入。
塩気が身体に染み渡り、蓮の実もホクホクとしていて美味しかった。

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園内の池には復活させたという古代蓮を中心としてたくさんの花がある。
入口付近には世界の蓮園があり、時期を少しずつずらしながら華やかに花を咲かせている。
これで無料なのだからありがたい。

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そびえ立つタワーは「古代蓮会館」という名前で、ここは有料だ。
中には蓮の歴史や自然に関する展示もあり、2階の展望室からは田んぼアートも見渡せる。
この年行田が舞台となるドラマが題材になっていた。
田んぼアートの設計図などもあり興味深い。
売店で行田名物ゼリーフライを購入し、カリッと衣とソースを味わったら次の目的地へ出発だ。

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さきたま古墳群

のんびりとした風景の広がるサイクリングロードを走って古墳群へ到着。
ここは埼玉県名の由来になった土地であり、埼玉県章は勾玉がモチーフになっているのだ。

稲荷山古墳→将軍山古墳→丸墓山古墳→愛宕山古墳と巡る。
古墳は公園内に点在しているので、自転車で移動できる。
車だと駐車場に置いて歩いて見学することになる。自転車借りていてよかった…。

稲荷山古墳

前方後円墳。2基の埋葬施設が発見され、副葬品などはさきたま史跡の博物館に展示されている。

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将軍山古墳

前方後円墳。一部が博物館になっており、当時の地層や復元された石室を見ることができる。

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丸墓山古墳

忍城攻めの際、石田光成が本陣を構えたという円墳。
実際ここからは復元された忍城が小さく見える。
駐車場から古墳までの道は今は桜並木になっているが、石田堤の一部だそう。

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愛宕山古墳

埼玉古墳群の中で最も小さい前方後円墳だそう。

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 暑さと時間の関係で古墳巡りはこのあたりで切り上げ、県立さきたま史跡の博物館に入ることにする。

 

県立さきたま史跡の博物館

入口付近には「埼玉県名発祥之碑」があるのだが、その向こうになにやら古い家屋がある。
旧遠藤家住宅」とあり、幸手市から移築された江戸時代の米農家のものだそうだ。
昔の生活が垣間見えて面白かった。

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この博物館は最初に見学した稲荷山古墳から発掘されたものを中心に展示されている。
国宝である金錯銘鉄剣(こくほうきんさくめいてっけん)など、一部を除けば写真撮影も可能だ。
将軍山古墳から発掘された馬の兜などもある。
あと、馬の埴輪がはに丸くんのひんべえに似ている。

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忍城址と行田市郷土博物館

最後に大急ぎで忍城をめざす。
復元された三階櫓は行田市郷土博物館から渡り廊下のような形でつながっており、こちらも資料館になっている。
博物館の入口は涼しくとも櫓部分は冷房が入っておらず暑かった…平日で人が少ないからだろうか。
展望エリアからは外が見えるが、石田光成が本陣を構えたという丸墓山古墳の位置はわからなかった。
どうせなら忍城からも丸墓山古墳の案内板があればいいのに。

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博物館は古代の埴輪から中世・近世の城下町、明治以降足袋の産地として栄えた行田市の歴史が詰まっている。
今度来た時はもっとゆっくり時間をかけて見学してみたいものだ。

 

行田は見どころが満載

駆け足だが行きたい場所は全て行き、時間ギリギリで自転車を返却する。
予定をこなせたのは全てこの自転車のおかげだ。電動アシスト付き自転車最高。

古代の古墳文化から始まり戦国の世にも有名な戦の舞台になり、明治の産業でも輝く行田。実に見どころ満載で観光のしがいがある街である。
今回は欲張っていろいろ回ったが、まだ訪れていない古墳や行ってみたい石田堤の場所もある。
桜の季節も素晴らしいとのことなので、またゆっくり訪れたいと思う。

 

4travel.jp

行田市観光協会

行田市観光案内所

古代蓮の里

埼玉県立さきたま史跡の博物館

行田市郷土博物館

 

行田市のマンホール

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街で見かけたマンホールいろいろ。
忍城や蓮がデザインされていた。
左下の子供が川で遊んでいるものは、荒川左岸北部流域下水道のものだそう。
これも地域によって違うそうなので、別のものも見てみたい。