とりあえずいってみる?

スローペースな旅やらおでかけやらの備忘録。

レイクタウン周辺散歩と古民家見学

ショッピングモールだけじゃない、レイクタウンを散策する

2019年8月~9月
 

f:id:chabatatsu:20190929192532j:plain

思川桜のある休憩処
イオンレイクタウンと言えば、埼玉県南東部の人間にとっては有名な大型ショッピングモールである。
オープンに合わせてJR武蔵野線の駅も開業し、映画館やアウトレットモールなども併設する。
端から端まで歩けば結構な運動量になり、東京へ出ずとも事足りるようになってしまった。
埼玉県民を埼玉から出さないように作られたと思うような施設である。
(つまり便利すぎる)
 
駅からショッピングモールの入り口は目の前であり、屋根も付いたので雨の日でも安心。
ゆえに、ショッピングモールには行ってもそれ以外の場所はよく知らない。
グーグルマップをみてみると興味深い場所もあったので、周辺を散歩してみることにした。

越谷レイクタウン駅

JR武蔵野線越谷レイクタウン駅は、イオンレイクタウンのオープンに合わせて開業した駅である。
既存の路線に新しくできた駅だから、隣の駅とはすごく近いのでは、と思いきやそうでもない。
普通これだけの規模のショッピングセンターなら、端と端で違う駅に接続しそうだかそんなこともない。
ららぽーと新三郷がある新三郷駅などは今は普通の駅だが、かつては上りと下りのホームがとんでもなく離れていた。
それくらいのどかなのが武蔵野線なのである。

f:id:chabatatsu:20190929192125j:plain

ショッピングモールは駅の目の前
それが今やレイクタウン駅の周辺は住宅地が整備され、大きなマンションがバンバン建ち道路も整備されたおしゃれな街となっている。
水のある場所が好きなので、大きな池が側にあるというのもうらやましい。
この辺りは都内まで1時間くらいで行けるので、通勤にも便利なのだ。

f:id:chabatatsu:20190929192213j:plain

アウトレットモールは館内からも通路がある

駅から歩いて行くと「越谷レイクタウン水辺のまちづくり館」がある。
地域の活動や子育てを支援する施設らしいが、観光情報などもある。
アウトレットの入り口も近くにあるが、ここから池を左回りで散策することに。
 

見田方遺跡公園

グーグルマップで見つけた気になる場所、その1は「見田方遺跡公園」。
その名の通り遺跡があるようだが…。
 
今はただの公園というか広場になっている。
案内板をみると「古墳時代後期(6世紀後半頃)の遺跡」で主に住居跡が発掘されたらしい。
この公園はレイクタウン事業の際に整地されたものだそう。
出土品の一部は旧東方村中村家住宅に展示されているとのこと。

f:id:chabatatsu:20190929192134j:plain

公園というより広場

大相模調節池

見田方遺跡公園を抜けると見えてくる大きな池がレイクタウンの「レイク」部分である。
正式には「大相模調節池」という。「おおさがみ」と読むらしい。
調整池というからには、単に景観のためではなく実用的であるということだ。

f:id:chabatatsu:20190929192249j:plain

レイクタウンのレイクの部分
埼玉県南東部は古くから水害の多い地域であり、ずっと治水対策をしてきた歴史がある。
春日部にある、地下神殿と言われる首都圏外郭放水路もそうである。
おかげでうちの方でも昔ほどの水害は減り、水が出ても引くのが早くなった。
そういう意味ではとても大切な池であり、遊歩道も整備された憩いの場でもある一石二鳥の場所なのだ。

f:id:chabatatsu:20190929192257j:plain

晴れた日には噴水も

旧東方村中村家住宅

調整池のほとりに整備された住宅街の中にその古民家はあった。
過去に2度移築された「旧東方村中村家住宅」である。
前回の移築先は今のレイクタウンkazeのあたりだそうだ。
線路にも近かったろうが、今までその存在を全く知らなかった。
現在の場所に移築する際、防火法により茅葺屋根にできなくなってしまったとのこと。

f:id:chabatatsu:20190929192347j:plain

二度移築された旧東方村中村家住宅
入館料は100円。なのに丁寧な解説とパンフレットが付いてくる。
寄贈元の中村家や地域の歴史も教えていただける。
土間から入り住民の生活スペースや増改築の跡、メインの部屋と詳しく説明していただいた。
質素な生活スペースから移動していくと、その豪華な様がよりわかる。
一通り説明していただいた後はひとりで思う存分屋敷の中を見て回れた。

f:id:chabatatsu:20190929192407j:plain

格式の高い間と生活空間の違いも感じられる
いちばん格の高い式台付玄関は、殿様が雨にぬれずに家の中へ行けるように駕籠が横付けできるようになっているらしい。
ここは忍藩の飛び地だったそうでだ。

f:id:chabatatsu:20190929192333j:plain

駕籠から直接あがれるよう広くなった式台
また敷地の隅には見田方遺跡の出土品が展示されているスペースがある。
蔵のような中に入ってみると発掘された壺や皿などが展示されている。
また本屋映像などのちょっとした学習スペースもあった。
そしてその向こうでは出土品を整理している方たちが。
今でも調査は続いているのかもしれない。

f:id:chabatatsu:20190929192413j:plain

見田方遺跡から発掘された土器たち

池の周りを散策する

思ったよりも充実した古民家見学を終え、ショッピングモールを目指すことにする。
池の周りは遊歩道や広場があり、散歩やジョギングするにも気持ちよさそうだ。
ビオトープのエリアもあり、緑が多い場所では蝉が大合唱していた。

f:id:chabatatsu:20190929192426j:plain

池の一角にはビオトープ

イオンレイクタウン

池の周りを散策し、アウトレットを経由してイオンレイクタウンにやってきた。
しかしここまでそれなりに歩いたのでショッピングモールを徘徊する元気もなく…。
チョコミントスムージーに惹かれてパブロコーヒーで一服して終了。
(しっかりチーズケーキも食べてしまった)

f:id:chabatatsu:20190929192940j:plain

甘いもので一服
パブロコーヒーのあるmoriからは、駅までの無料シャトルバスが出ている。
モール内をふらふらしながら駅に向かってもいいのだが、疲れていたのでバスを利用した。
たまにはショッピングモールだけじゃなく周辺を散策するも面白いものだ。
 

f:id:chabatatsu:20190929195150j:plain

アウトレットにある指輪のオブジェ

 その他の写真はこちらからどうぞ。

4travel.jp

葛西臨海水族館に行ってみた

葛西臨海水族館


2019年8月10日

夏休みも真っ只中のある週末、葛西臨海水族館へ行ってきた。
学生時代の友人たちとのお出かけだが、小さい子供もいる。
今まではショッピングモールに行くことが多かったが、ちびっ子たちも大きくなってきたのでもっと楽しめる場所にしたのだ。

 

 

最寄駅と入場料金

f:id:chabatatsu:20190831233949j:plain

涼しげな滝が出迎えてくれる

最寄駅はJR葛西臨海公園駅
東京ディズニーリゾートのある舞浜とはすぐ近くだ。

 

都立ということもあり、入館料はリーズナブル。
一般が700円で小学生以下は無料。
中学生でも250円(都内在住者は無料)。
幼稚園児の子供がいる友人は「小学生のうちにたくさん来ようね~」と言っていた。
英語表記だと「TOKYO SEA LIFE PARK」になるらしい。

 

エントランス


館内はスロープやエレベーターが整備されており、ベビーカーや車いすでも移動しやすい。
ベビーカーは入口に預けることも可能。
2歳の子供がいる友人は使うだろうとそのままベビーカーを持ち込んだが、ほとんど抱っこだった…。
知らない人に囲まれて人見知りをしたようだ。
「もう腕が限界だよ~」と言いながら抱っこし続けた友人は立派にお母さんだった。

 f:id:chabatatsu:20190831233954j:plain

最初のエレベーターをあがるとあったのはガラスのドーム。
噴水と海と空が一体となってとても良い景色だ。
ディズニーリゾートも遠くに見える。
海風もあり、気持ちいい。暑いけれど。
このフロアにあるエレベーターを降りるといよいよ魚のいるエリアだ。

 

色とりどりの魚たち

f:id:chabatatsu:20190831234000j:plain

最初は世界の海ゾーン。
水槽は小さいが、カリブの海など色とりどりの魚がいる。
深海ゾーンにはダイオウグソクムシがいた。
一度みてみたいと思っていたが、こんな所にいたとは!
思ったよりも小さくて、そんな発見も実物を見学できればこそである。

ただ、このエリアは照明が暗いので、小さな子供ははぐれないように気を付けたい。

 

マグロの回遊

f:id:chabatatsu:20190831234505j:plain

明るい場所に出てみると、ひときわ大きな水槽が。
中ではマグロがぐるぐると泳いでる。
これがこの水族館の目玉だ。
一時期数が激減してしまったが、今はまたダイナミックな泳ぎを見せてくれる。
ちびっ子たちだけでなく、大人も釘づけだ。
生きが良くてなかなか美味しそうなマグロたちだった。

 

ペンギンゾーン


屋外には磯のエリアとペンギンのいる場所が。
磯エリアでは海の生き物と触れ合えるらしい。
薄暗い館内から暑い屋外へ出てきたのでちょっとツライ。
だかそれでも見飽きないのがペンギンたちの魅力である。 

f:id:chabatatsu:20190831234007j:plain

フンボルトペンギン

今回見学できたのはフンボルトペンギンとフェアリーペンギン。
オウサマペンギンとミナミイワトビペンギンもいるらしいが、夏の間は館内の非公開エリアにいるらしい。
寒い場所の生き物だから仕方ないね。 

f:id:chabatatsu:20190831234013j:plain

フェアリーペンギン

フェアリーペンギンは手のひらに乗るんじゃないかと思うほどに小さい。そして可愛い。
幼稚園児が木陰で休んでいるのを見つけた。
柵から結構近い場所にいたので、側でじっくり見られたのは良かった。

 

日本の海

f:id:chabatatsu:20190831234020j:plain

暑さにたまりかねて館内へ戻ってくると、日本近海のエリアに出た。
小笠原・伊豆七島の鮮やかな魚たちや、東京湾のアマモが育む海など、豊かな自然を感じられる。
魚にまつわるクイズやクラゲの水槽などもあった。
今回一緒に行ったのは未就学児だけだったが、小学生なら自由研究にいいんじゃないかと思う。

 

レストランでひと休み


レストランが見えてきたのでお昼休憩にすることに。
トレイを取ったら食べたいものの場所で注文するとよそってもらい、最後にお会計をする仕組み。
飲食スペースにはお弁当エリアもあるので、そこで食事をする人たちもたくさんいた。

 私が注文したのはマグロカツカレー。
中辛なので大人用ではあるのだが、子供も食べられるようにマグロカツだけでも販売してくれたらいいのだが。

f:id:chabatatsu:20190831234025j:plain

どうでもいいが、この時若干風邪が残っていた私はマスクをしていたのだが、食事の際に外したら友人の2歳児にびっくりした顏で凝視された。
小さな子供は可愛いし面白い。
因みにけんちんうどんを食べていた2歳児は凝視していた私がカレーを食べているのに触発されたのか、うどんを放棄してキッズカレーランチを追加で買ってもらっていた。
カレーって匂いに触発されるのか、他の人が食べていると食べたくなってしまうよね。気持ちはよく分かる。

 

海鳥とサメもいた


海鳥とサメの水槽もあった。
ペンギンも鳥だが、海鳥もペンギンに負けないくらい泳ぎが達者だ。
達者すぎて私の貧弱なスマホカメラでは姿が捕えられない。

 f:id:chabatatsu:20190831234030j:plain

そしてびっくりしたのがサメ。種類自体は大きなものではないが、たくさんのサメがいる。
頭がT字になっているアカシュモクザメもたくさんいる。
ガラスから覗いているこちらに近寄ったりしてくれて、愛嬌のあるサメたちだった。

 

初めての葛西臨海水族館


この水族館へ来たのは初めてだったのだが、とても面白かった。
小さな子供連れには最適だが、ひとりでも大人だけでも十分楽しめると思う。
今回売店は外からしか見なかったのだが、クオリティの高いマグロのぬいぐるみなどもあった。
今度はオウサマペンギンとミナミイワトビペンギンも見てみたい。
暑すぎて断念したが、葛西臨海公園も広く色々な施設があるので、散策するのも楽しいかもしれない。

 

その他の写真はこちらからどうぞ。

 

4travel.jp

 

www.tokyo-zoo.net

荷造りの参考に:旅行が200%楽しくなる!スーツケース収納術

旅行には何を持っていったらいいのか、どんな鞄で行けばいいのかはいつも悩みの種です。

そんな時参考にしたいのがこの本。
最近は国内旅行でもキャリータイプのものやスーツケースを利用する人が増えています。
この本には
 
・砂漠やリゾートなどの行先によって必要な持ち物や便利グッズ
・旅の目的によって選ぶスーツケースタイプ
・巻末に持ち物リスト
 
など、が載っていました。
スーツケースはなかなか壊れないので買い換える予定はありませんが、読んでいたら欲しくなってきました。
性能もそうなのですが、軽さが何よりも違うんだそうです。
他にも
 
・重いものなど、荷物を入れる場所や詰め方
・スーツケースに入れるためのジャケットの畳み方
・化粧品などの液体ボトル
 
など、今後の参考にしたい小技がありました。
あとは「日焼け止めをこまめに塗り直すために化粧はあきらめる」というのが響きました。
暑い地域などでは特に汗で流れ落ちる化粧よりも日焼け止めを重視した方がいいですよね。
分かってはいたけれど、なかなか踏ん切りはつかないものです。
でも日焼けの方が後々のダメージは大きいですからね。悩ましいところです。
 
私は荷物が多い方なので、これを機にざっくりとした持ち物リストを作りたいと思います。

深大寺と鬼太郎茶屋に行ってみた

深大寺と鬼太郎茶屋

2019年2月2日

調布方面に用事があったので、前から行きたかった深大寺と鬼太郎茶屋へ行ってきた。
時間があまりなかったのでのんびりとはできなかったが、お目当てのお団子は食べられた。

 

鬼太郎茶屋

バス停のすぐ近くに鬼太郎茶屋はあった。
お店の前には鬼太郎とねずみ男。屋根の上には大きな下駄。他の妖怪もいる。
壁にも鬼太郎とねずみ男が描かれており、見ているだけでワクワクする。

f:id:chabatatsu:20190213182937j:plain

そして店頭では「どこから撮ってもカメラ目線!」の呼び声で目玉のおやじ団子が売られていた。

f:id:chabatatsu:20190213182932j:plain

確かにどこから撮ってもカメラ目線だ!
購入すると裏にクルミ味噌を塗って軽くあぶってくれる。
もっちりとしたお団子にクルミ味噌がほんのり香ばしく、美味しいお団子だった。

 

この日は節分の前日とあって、鬼太郎のグリーティングもあった。
節分の当日は鬼太郎の豆まきもあるらしい。参加できるのはちびっこだけだそうだが。

 

カフェやギャラリーも併設されているのだが、今回は時間がないので割愛。

 

深大寺

深大寺は思ったよりも広かった。
本堂と隣の元三大師堂(がんざんだいしどう)だけお参りする。
因みに深大寺ではダルマの目ではなく阿吽の梵字を入れるそうだ。
御堂の側には陶器で作られたというダルマが飾られていた。

f:id:chabatatsu:20190213182927j:plain

そして手水舎がとても綺麗だった。
こんこんと流れる水に鮮やかな苔や藻。
手水舎が好きなのでしつこく写真を撮って友人に呆れられる。
知らなかったが、この辺りは湧水が出るらしく、池や小さな滝などもあるのだ。

f:id:chabatatsu:20190213182921j:plain

参道のお土産やをのぞきつつ、早々に調布駅に戻ることに。
今回は時間がなかったので駆け足だったが、今度来る時はゆっくり滞在したい。
すぐ側の植物園にも行きたいし、お蕎麦食べたり妖怪ギャラリーを覗いたりしたい。

 

4travel.jp


深大寺
鬼太郎茶屋

蓮と古墳と忍城と

レンタサイクルで巡る行田

 2017年7月21日
JR行田駅-古代蓮の里-さきたま古墳群-忍城址・郷土博物館-JR行田駅

  f:id:chabatatsu:20190114171757j:plain

行田には「古代蓮の里」という、蓮の花園がある。
そして行田と言ったらさきたま古墳群。
生まれも育ちも埼玉県なので、行田と言ったら古墳のイメージがある。
このふたつは以前もレンタサイクルで巡ったことがあるのだが、今度はそれに加えて忍城も観光しようと出かけてみた。 

自転車を借りる

今回はJR行田駅を利用したので、駅前の観光案内所で自転車を借りることにする。
観光地を巡回するバスもあるのだが、自由度がきくので自転車で観光する。

レンタサイクルは普通のものは無料だが、500円出して電動アシスト付きの自転車を借りる。
体力がないのでアシスト大事。
返却時間は15時半だが、観光を開始する時点ですでに10時。
果たして今日の予定は全部こなせるのか!?

 

古代蓮の里

自転車を漕ぐこと約40分。電動アシスト付きとはいえ、炎天下の自転車は大変だ。
体力のない私はのんびりと運転なので結構時間がかかってしまった。
蓮は午前中の早い時間に開き、午後には閉じてしまう。
到着したのはすでにお昼近くなので人も少なく、売店ものんびりしている。
引き寄せられるように近づくと、蓮の実のおこわが売られていた。「残りわずかですよ」と言われ思わず購入。
塩気が身体に染み渡り、蓮の実もホクホクとしていて美味しかった。

f:id:chabatatsu:20190114165908j:plain

園内の池には復活させたという古代蓮を中心としてたくさんの花がある。
入口付近には世界の蓮園があり、時期を少しずつずらしながら華やかに花を咲かせている。
これで無料なのだからありがたい。

f:id:chabatatsu:20190114165907j:plain

そびえ立つタワーは「古代蓮会館」という名前で、ここは有料だ。
中には蓮の歴史や自然に関する展示もあり、2階の展望室からは田んぼアートも見渡せる。
この年行田が舞台となるドラマが題材になっていた。
田んぼアートの設計図などもあり興味深い。
売店で行田名物ゼリーフライを購入し、カリッと衣とソースを味わったら次の目的地へ出発だ。

f:id:chabatatsu:20190114165913j:plain

f:id:chabatatsu:20190114165914j:plain

 

さきたま古墳群

のんびりとした風景の広がるサイクリングロードを走って古墳群へ到着。
ここは埼玉県名の由来になった土地であり、埼玉県章は勾玉がモチーフになっているのだ。

稲荷山古墳→将軍山古墳→丸墓山古墳→愛宕山古墳と巡る。
古墳は公園内に点在しているので、自転車で移動できる。
車だと駐車場に置いて歩いて見学することになる。自転車借りていてよかった…。

稲荷山古墳

前方後円墳。2基の埋葬施設が発見され、副葬品などはさきたま史跡の博物館に展示されている。

f:id:chabatatsu:20190114165910j:plain

 

将軍山古墳

前方後円墳。一部が博物館になっており、当時の地層や復元された石室を見ることができる。

f:id:chabatatsu:20190114165915j:plain

 

丸墓山古墳

忍城攻めの際、石田光成が本陣を構えたという円墳。
実際ここからは復元された忍城が小さく見える。
駐車場から古墳までの道は今は桜並木になっているが、石田堤の一部だそう。

f:id:chabatatsu:20190114165916j:plain

 

愛宕山古墳

埼玉古墳群の中で最も小さい前方後円墳だそう。

f:id:chabatatsu:20190114165917j:plain

 暑さと時間の関係で古墳巡りはこのあたりで切り上げ、県立さきたま史跡の博物館に入ることにする。

 

県立さきたま史跡の博物館

入口付近には「埼玉県名発祥之碑」があるのだが、その向こうになにやら古い家屋がある。
旧遠藤家住宅」とあり、幸手市から移築された江戸時代の米農家のものだそうだ。
昔の生活が垣間見えて面白かった。

f:id:chabatatsu:20190114165918j:plain

この博物館は最初に見学した稲荷山古墳から発掘されたものを中心に展示されている。
国宝である金錯銘鉄剣(こくほうきんさくめいてっけん)など、一部を除けば写真撮影も可能だ。
将軍山古墳から発掘された馬の兜などもある。
あと、馬の埴輪がはに丸くんのひんべえに似ている。

f:id:chabatatsu:20190114165919j:plain

 

忍城址と行田市郷土博物館

最後に大急ぎで忍城をめざす。
復元された三階櫓は行田市郷土博物館から渡り廊下のような形でつながっており、こちらも資料館になっている。
博物館の入口は涼しくとも櫓部分は冷房が入っておらず暑かった…平日で人が少ないからだろうか。
展望エリアからは外が見えるが、石田光成が本陣を構えたという丸墓山古墳の位置はわからなかった。
どうせなら忍城からも丸墓山古墳の案内板があればいいのに。

f:id:chabatatsu:20190114165920j:plain

博物館は古代の埴輪から中世・近世の城下町、明治以降足袋の産地として栄えた行田市の歴史が詰まっている。
今度来た時はもっとゆっくり時間をかけて見学してみたいものだ。

 

行田は見どころが満載

駆け足だが行きたい場所は全て行き、時間ギリギリで自転車を返却する。
予定をこなせたのは全てこの自転車のおかげだ。電動アシスト付き自転車最高。

古代の古墳文化から始まり戦国の世にも有名な戦の舞台になり、明治の産業でも輝く行田。実に見どころ満載で観光のしがいがある街である。
今回は欲張っていろいろ回ったが、まだ訪れていない古墳や行ってみたい石田堤の場所もある。
桜の季節も素晴らしいとのことなので、またゆっくり訪れたいと思う。

 

4travel.jp

行田市観光協会

行田市観光案内所

古代蓮の里

埼玉県立さきたま史跡の博物館

行田市郷土博物館

 

行田市のマンホール

f:id:chabatatsu:20190211141728j:plain

街で見かけたマンホールいろいろ。
忍城や蓮がデザインされていた。
左下の子供が川で遊んでいるものは、荒川左岸北部流域下水道のものだそう。
これも地域によって違うそうなので、別のものも見てみたい。

 

ロシア料理レストラン ロゴスキー

f:id:chabatatsu:20181203180644j:plain

忘年会の季節になりました。
普段とは違うものを食べてみたいね、と友人が見つけてくれたのがこのお店。
銀座でも歴史のあるロシア料理のお店だそうです。
 
今回は「ストロガノフ」というコースをいただきました。
 

f:id:chabatatsu:20181203180646j:plain

 
まずは前菜とサラダの盛り合わせ。
ニシンのマリネ・サーモン・ポテトとビーツ・鳥のササミの和えたの・きのこ。
グリンピースはウクライナ産だそうです。
ポテトとビーツのサラダは、一晩置くとビーツの色が全体に染み渡り鮮やかな色になるそうです。
 

f:id:chabatatsu:20181203180648j:plain

 
ライ麦パン2種盛り合わせ。
しっかりした味わいのあるパン。
バターも美味しかったです。
 

f:id:chabatatsu:20181203180647j:plain

 
いなか風ボルシチ
コースではウクライナボルシチですが、+100円でいなか風のものに。
ゴロゴロ野菜が入っていて美味しかったです。
 

f:id:chabatatsu:20181203180649j:plain

 
エビとキングサーモンのパイ包み焼き スメタナタルタル風ソース。
メインはビーフストロガノフ マッシュポテト添えとの2種類のうちパイ包みにしました。
美味しかったしか言っていませんが美味しかったです。
 

f:id:chabatatsu:20181203180650j:plain

 
デザートはリンゴのタルトと洋ナシのゼリーパフェのうちリンゴのタルトをチョイス。
リンゴが甘酸っぱくて食感もよく、これまた美味しかったです。
 

f:id:chabatatsu:20181203180651j:plain

 
コースのドリンクはロシア紅茶。
濃いめの紅茶にジャムが入っていて、丁度良い甘さでした。
 
4人で行ったので、お酒もボトルで2本いただきました。
皇帝のスパークリングワインとジョージア(グルジア)の赤ワイン。
 
f:id:chabatatsu:20181203180652j:plain
 
かつては皇帝しか飲めなかったというスパークリングワインで乾杯。
すっきりと飲みやすくて美味しいです。
ジョージアはワイン発祥の地とも言われているそうで、飲みやすい赤ワインでした。
 
今回はコースにしましたが、単品で気になる料理もあるのでまた行きたいお店です。
 

はてなフォトライフの写真を整理してみる

Yahoo! ブログから引っ越してきた写真が細長くなる、というのを以前書きました。
記事数が少ないので直してもいいかな、と思っています。
せっかく目次や見出しを活用するデザインにしたわけだし。
 
でもこちらに書いたように、インポートした写真は「Hatena Blog Import」というフォルダに入っています。
 

chabatatsu.hatenablog.com

 

 これを「Hatena Blog」というフォルダに移動したい。
とうことで、いろいろと試してみました。

写真は「はてなフォトライフ」に入っている

f:id:chabatatsu:20181107181553j:plain

 

長年他のブログサービスを利用していたので、今ひとつ馴染めなかったのが写真のある場所。
はてなブログでは、画面右上の■の集合体をクリックした、利用中のサービスから選びます。
はてなフォトライフという、別のサービスになるようです。
こちらの編集ページをブックマークしておくと便利です。
 

f:id:chabatatsu:20181107181554j:plain


右側のメニュー画面には現在ふたつのフォルダが表示されています。
カーソルを合わせると編集という文字が現れるので、それを押すとフォルダの編集ができます。
 

フォルダの名前を変えてみる

 
編集ボタンを押すと、フォルダ名の変更もできるようになります。
変更したら自動的にフォルダが統合されないかな、と思いやってみました。
f:id:chabatatsu:20181107181552j:plain

統合されないようで、フォルダ名がかぶっていますよ、と言われてしまいました。
さらにみてみると、何やら気になるボタンが。
 

f:id:chabatatsu:20181107181551j:plain

振り分け」というドロップダウンリストをみてみると、現在あるフォルダが現れました。
移動したい写真にチェックを入れて、フォルダを選んで振り分ければ簡単に移動できました。
 
ただ、まとめてチェックを入れるボタンがありません。
ひとつひとつ選ぶのは面倒だな…と思いましたが大丈夫です。
Shift(シフト)ボタンを押しながら選択すれば任意の範囲の写真が選べました。
 

写真フォルダを移してみたけれど…

 
写真フォルダをひとつにできてすっきりしましたが、元の記事の表示はかわりません。
まぁ、作成時にひっぱってきた場所が違いますから仕方ないですね。
結局記事の修正ついでに写真を貼り直しました。
 

記事を書くとき、写真フォルダは選べる

 
と、ここまで写真フォルダをひとつにするために奮闘してみましたが、そんな必要はなかったようです。
なぜなら、記事を書く際に写真フォルダは選べます
ブラウザのせいなのか、写真を投稿する欄にあるドロップダウンリスト表示が見えづらく、気づいていませんでした…。
 
ですが、写真が多いコンテンツはフォルダを分けて管理しやすいということです。
旅行記などは枚数が多くなるので、それぞれに分ければ整理整頓できます。
私は旅行記ごとにカテゴリーを作るので、それとと同じ名前のフォルダに入れることにしました。
 
慣れればはてなフォトライフは使い勝手がいいかもしれない、と思ったのでした。