とりあえずいってみる?

スローペースな旅やらおでかけやらの備忘録。

2025年の旅

 

月日が流れるのはあっという間だし、1年なぞ気が付いたら終わってしまいます。
あんなに暑さに苦しんだ日々が遠い昔のようです。

 

2025年も気が付いたらいろいろ行っていました。
秩父・あしがくぼ氷柱と宝登山ロウバイ(2月)
・キュンパス・常磐線経由で仙台へ(2月)
平成筑豊鉄道/甘木鉄道/松浦鉄道の鉄印旅(3月)
さんふらわあ かむいと札幌ライラックまつり(5月)
・河口湖(5月)
・熊本・緑と水と鉄道旅(6月)
石廊崎堂ヶ島と土肥金山(8月)
・大阪・関西万博(9月)
・ツーリズムEXPOジャパン2025とセントレア空港(9月)
すみだ北斎美術館とべらぼう大河ドラマ館(11月)
・ラムセス大王展と豊洲市場(11月)
・大阪・イタリア館の至宝とさんふらわあ むらさき(12月)

 

いや、本当にいろいろと行きましたね…。
ここ2年程フェリー旅がしたいと言っていましたが、ようやく行くことができました。
しかも2回も。
本当に良かったので、これからもいろいろな船に乗りたいです。
鉄印旅が終盤なので、来年には終わる…かなぁ。
どれも楽しかったですが、やっぱり万博にもっと行っておけばよかったかな。

 

後はこの2年ほど繰り返している、蜂窩織炎の発症が治まることを祈ります。
体力の低下もひどいので、そちらもなんとかしないと。
とにかく健康に気を付けて、また来年もいろいろと出かけたいです。
あと、旅行記も再開したいです。

 

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

chabatatsu.hatenablog.com

『秩父散歩 ~氷柱と蝋梅をみにいこう』埼玉県の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

 

『キュンパスでぶらり旅 ~日立駅と仙台空港』宮城県の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

 

『ツーリズムEXPOジャパンとセントレア(1) 空港と常滑の街を散策』常滑・セントレア(中部国際空港)(愛知県)の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

『ツーリズムEXPOジャパンとセントレア(2) 旅行イベントを楽しもう』常滑・セントレア(中部国際空港)(愛知県)の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

 

『東京散歩 ~大河ドラマ「べらぼう」館といろいろ』浅草(東京)の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

 

『旅の気分で展覧会 ~ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』豊洲(東京)の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

 

大阪・関西万博へ行ってきた

2025年9月19日(金)~2025年9月20日(土)
 
炎天下の人混みに耐えられる気がしなくて行くつもりがなかった大阪・関西万博。
しかし色々話を聞いているうちにやっぱり行きたくなってしまいました。
そんな時、ガンダムパビリオン入場確約プランがあると知り。
ひとつだけでも確実に入れるならばいいかな、と思い行ってみることに。

日本旅行ガンダムパビリオン入場確約プラン(万博チケットなし) 37,100円
宿泊:ホテル関西
万博チケット(楽天で購入):平日券6,000円/休日券7,500円
 
行ってみれば楽しかったし、歩いていないエリアもありました。
自分の体力のなさも痛感。
この旅の予約をしたのは7月。その時に一度行っとけよ、と思いました。
そして去年の私に言いたい。今年の旅行は万博に全振りしろと!!

1日目、会場を歩き回る

9/19(金)。予約は西ゲート10時。
2ヶ月前抽選がギリギリ間に合い、2つ予約できた状態で出発。
ガンダム GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION(確約プラン)
パソナ PASONA NATUREVERSE(2ヶ月前予約)
・EARTH MART(当日予約)
バングラデシュ
セネガル
・コモンズB
アラブ首長国連邦
・夜の地球
・オフィシャルストア西ゲート店 JR西日本グループ


万博に行ってきた(1) 行ってみたら楽しかった

4travel.jp


万博に行ってきた(2) パビリオンはすごかった

4travel.jp


2日目、自動運転バスに乗る

9/20(土)。予約は西ゲート11時。
2日目はプランを3つ考えました。
①2日目も万博に行く
国立民族学博物館太陽の塔
③周遊パスで御船印集めと観光
体力的な面を考えて②国立民族学博物館太陽の塔と思っていたのですが。
いろいろプランを練っていたら、やはり1日では足りないと思い万博に行くことに。
チケットを手配したのが遅かったので、2ヶ月前抽選には間に合わず。
予約も早い時間は取れず、西ゲートの11時。(2日前解放で変更を狙うも撃沈)
前日の金曜日も人が多かったですが、土曜は更に人が多く感じました。
・オフィシャルストア西ゲート店 KINTETSU
・e Mover自動運転バス
前日の疲れと人の多さでパビリオンに入る気力も体力もなく…。
人の少ない西の端のエリアでのんびりと過ごしました。


万博に行ってきた(3) 自動運転バスは面白かった

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万博のいろいろ

持ち物や買ったもの、オフィシャルショップに訪れた時のことなど。
日々はつれづれ

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未知の場所へ行くのなら、近所だって旅になる:まんが家女子、旅に出る。

まんが家女子、旅に出る。
COMICポラリスというWEB媒体で活躍する、15人の女性漫画家による旅をテーマにしたコミックエッセイ。
海外旅行から近所の散歩まで、行き先も目的もバラバラなのでバラエティに富んでいます。
旅慣れた方もそうでない方も、それぞれ個性的で面白いです。さすが漫画家。
 
01.熱烈歓迎!函館タクシーツアー/流星ハニー
(函館・土方歳三ツアー)
02.台湾3泊4日/藤井なお
(温泉めぐりとイベント参加)
03.蚤の市と私/奈院ゆりえ
(地元福岡・筥崎宮の蚤の市)
04.4泊6日のバンクーバー旅行/鷹野久
(友人に会いに)
05.道すがら神社散歩/ハタ屋
(浦和・ウサギが神使の調神社)
06.台湾ふたり旅/九段そごう
07.運動不足のマンガ家とOLが無謀にも屋久縄文杉を見に行くハナシ!/鷲尾美枝
(縄文杉登山)
08.もはやジャングル!? 京都府立植物園!/清水幸詩郎
(初めての京都)
09.広島 サッカー観戦の旅/よしおかちひろ
(サッカー観戦とスタジアムグルメ)
10.北海道いきもの紀行/鳶田ハジメ
(エゾシカに遭遇)
11.飛行機ギライな私が初めて海外に行った話/将良
(台湾)
12.ぺちゃ犬好き作家が、鳥も好きなので旅に出る/ツトム
13.ワンス・アポン・ア・タイム・イン奥多摩/丸紅茜
(クリスマスに御岳山)
14.キツネ村に行ってきました。/二ツ家あす
15.3泊4日ホワイトホース オーロラツアーの旅/松基羊
 
地図からの目次はありますが、著者名のわかる掲載順の目次がないのがちょっとわかりにくいかな。
 
京都府立植物園の、冬のオオオニバスの姿は衝撃的。
植物園や水族館、美術館などをメインにしたり、スポーツ観戦や買い物など、目的のある旅も面白そうです。
そういや、ライブ遠征のついでに観光もよくしたっけなぁ。
 
“旅”とは“非日常の体験ツール”であり
円を描くようにスタートとゴールが同じ地点にあります

 

というよしおかちひろさん(サッカー旅)の言葉になるほどな、となりました。
まさに家に着くまでが「旅」なのです。
そう思えば海外も国内も近場でも「旅」になるでしょう。

ひとり旅もいいじゃない。:ぼっち旅 ~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~

 

この本の東尋坊のパノラマ絵を見た時、そうだ、福井に行きたかったんだった。行こう! と思い立ったのでした。
 
 ぼっち旅 ~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~ 
最近増えてきた「おひとりさま」。
まぁ、旅行記ブログを書いたり読んだりする人はひとり旅に慣れている人も多いのでしょうが。
ひと昔前は女のひとり旅は胡散臭がられたり警戒されたりもしました。
先日も東尋坊ひとり旅をしていた女性がなにかと声を掛けられていたのは自殺の名所だったから、とう話もありました。
私が行った時はそんな警戒をされなかったのですが。
思い返せばカメラをいくつかぶら下げて写真を撮りまくっている人物は、どこからどう見ても観光客ですね。
それでもひとり旅をしたことない人もたくさんいるわけで。
「行ってみたいなら、予定の合う人がいないなら、ひとりで行けばいいじゃない」
マリー・アントワネットのパンの話のような発言をしていましたが、なかなかそうはいかない場合も多いのですね。
 
さて、この本は人見知りの著者が思い立ってひとり旅をしてみた記録のコミックエッセイです。
とにかく絵が上手い。自然が美しく描かれています。
ヤシガニちゃん可愛い。伊豆大島行ってみたい。
 
・沖縄 西表島/ヤシガニ探訪ひとり旅
・北海道/真冬の網走ふたり旅
・福井 東尋坊/サスペンスを求めて…
伊豆大島を歩く/憧れの東京砂漠
・旅と人生
 
というのが今回収録されている旅。
北海道はアクティビティに参加するためにふたり旅ですが、現地集合・現地解散・宿泊も別。
でも往復とも本数が少ないために飛行機が一緒になる、というのも面白かったです。
 

この日 この時 このタイミングでなければこの旅になっていなかったのだと思うと旅とはなんと奥深い

というモノローグに深く共感しました。

 
この一冊でまとまる回数の連載だったそうですが、ぜひ続編も期待したいです。

福井・恐竜と東尋坊と苔の神社・扉

2020年11月。
コロナにより自粛生活が送られる中、Gotoトラベルキャンペーンが開始された。
かなりお得になるのでどこかへ行こうと思い立つが、どこにしようか迷う。
そんなある日「ぼっち旅 ~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~」という旅の漫画を読んだ。
その中に東尋坊があり、そういや行ってみたい場所のひとつだったなと思い出す。
さらに情報ページに紹介されていた、苔の神社がとても気になる。
そして福井といえば恐竜博物館。こちらもずっと行ってみたかった場所なのだ。
 
目的地は2つだし、あとはのんびりしようと1泊2日で予約したのだが、後から行きたい場所が増えてくる。
結局いつものような詰め込み旅になってしまった。
お城など行きたい場所はまだまだあるので、またいつかまた再訪したい。
 
1日目:東尋坊と遊覧船

chabatatsu.hatenablog.com

2日目その1:北ノ庄城址と平泉寺白山神社

chabatatsu.hatenablog.com

2日目その2:恐竜博物館

chabatatsu.hatenablog.com

おまけ:マンホールや買ってきたものなど

旅の手配

旅行会社:Yahoo! トラベル(ヤフーパック)
旅行代金:¥29,600→17,512円(クーポン等利用)
       JAL羽田空港小松空港利用
宿   泊:福井マンテンホテル駅前
Gotoトラベルクーポン:3,000円(Yahoo! トラベル電子版)
 
電子版は紙と同じく1,000円単位で利用。
旅行当日15:00以降より利用可能。
使える場所が限られること、到着後すぐに使えるわけではないことから、電子版よりは紙の方が便利。
 

その他の写真はこちら

 

リンクいろいろ

えちぜん鉄道株式会社
東尋坊観光遊覧船
福井県立恐竜博物館: FPDM
かつやま恐竜の森
平泉寺白山神社
大福交通(バス)
福井マンテンホテル駅前
お食事処 はまさか
はちみつ屋
郷土料理 福井地酒 はやし
ぼっち旅 ~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~

 

福井・恐竜と東尋坊と苔の神社・4

恐竜博士とお土産とマンホール

2020年11月27日(金)~11月28日(土) 
恐竜押しの福井には、恐竜博士というキャラクターの像がいくつかある。
あと買ったお土産とか見つけたマンホールなどの福井番外編。

恐竜博士はどこにいる?

恐竜博士とは、眼鏡をかけて白衣を着た恐竜人間の像である。
フクイラプトルをモチーフにしており、右手には恐竜の専門書、高く掲げた左手のひらには鳥脚類ヒプシロフォドンの頭骨。
足にはいた革靴は、ちゃんと3本指になっているそうだ。
靴履いているの気が付かなかった。裸足だと思っていた…。
小松空港福井駅・恐竜博物館入口前などにおり、ベンチに座っている。
その隣に腰かけて、一緒に写真を撮れるのである。
因みに博物館の入口横では発掘している様子の博士がいる。
もう一体、屋上にベンチタイプがいると聞いていたのだが、この時は修復中で不在とのことだった。
 

福井名産詰め合わせ

恐竜博物館に、紙袋に入った福井名産詰め合わせが売っていた。
実はこれ、福井駅前のお店でも売っていたのだが、電子クーポンが使えなかったので保留にしていたのだ。
博物館内の売店は電子クーポンが使えたのでお土産にちょうどいいな、と思い購入。
中身は水ようかん・羽二重餅・羽二重生さぶれの絹小町・焼き鯖へしこ・お蕎麦。
お蕎麦は知人へ。
 
水ようかんは夏のイメージがあったが、福井では冬のお菓子なんだそう。
のど越し爽やか、すっきりとした甘さでとても美味しかった。
羽二重餅はとろりとした触感と口に広がるやわらかな甘み。
求肥やすあまが好きなのなのでこのシンプルさが嬉しい。
そしてその羽二重餅がアクセントになっているのが絹小町。
しっとり系クッキーで甘じょっぱい。これも好きだ。
焼き鯖へしこは塩加減が良く、ご飯のお供に最適。
福井は美味しいものも盛りだくさんだ。
 

マンホールいろいろ

福井市は市のシンボルだという不死鳥(フェニックス)。
三国市はレトロな街並み。
勝山市はやっぱりの恐竜がモチーフだった。
小さいマンホールは恐竜の足跡だけ、というのも可愛かった。
今回カラー版には出会えなかったのが残念。
 

その他の旅行記

その他の写真はこちら

ふくふく福井2020(1) 東尋坊は明るい観光地
ふくふく福井2020(2) 静寂の苔の神社 
ふくふく福井2020(3) 魅惑の恐竜博物館
ふくふく福井2020(4) 福井駅周辺と宿泊編
ふくふく福井2020(5) 乗り物いろいろ編

福井・恐竜と東尋坊と苔の神社・3

そうだ、恐竜博物館に行こう

2020年11月28日(土) その2
(福井駅-北ノ庄城址-平泉寺白山神社)-恐竜博物館-小松-羽田空港
 
Gotoトラベルキャンペーンを利用してどこかへ行こうと思い、一度行ってみたかった福井にした。
2日目後半。苔が美しい平泉寺白山神社から予約していた恐竜博物館へ。

かつやま恐竜の森

歴史探遊館まほろばの近くから再びバスに乗り、恐竜博物館へ。
博物館は広い駐車場の一角にあり、周りには屋台やお店や公園などがある。
博物館も含めたこの辺り一帯が「かつやま恐竜の森」のようだ。
入口付近の土手にも恐竜の骨らしきものがはめ込まれたり、お洒落なオブジェがあったり。
博物館の入場時間まではまだあるので、ぶらぶらと散策する。
バス停付近のジオターミナルはショップや食事処もあり、お昼でも食べようかと思い立つ。
でも混んでいるし、Gotoトラベルクーポンは使えないので、博物館の中のレストランで食べることにする。
しかしお腹が空いていたので、屋台で恐竜焼きを食べた。美味しかった。
 

恐竜博物館

午後の受け付けが始まり、入口に並ぶ。
入場してすぐ、特徴的な長いエスカレーターで地下まで行き、上に上がりながらの見学ルートである。
そこへ向かう人々の列を離れ、レストランへ。
館内のレストランDINOCAFEはやはり混んでいた。
しかし予約を入れメールアドレスを登録すると順番がきたら知らせてくれる。
それまで館内を見学できるので便利である。
この時テーブル席の待ち時間は90分くらい。
しかしカウンターなら10分程度だったので、そのまま待つことにした。
何が発掘されるかはお楽しみ、の化石発掘オムライスでお腹を満たし、いよいよ見学してまわる。
館内はGotoトラベルクーポンと端数は現金でお支払い。
 

長いエスカレーターを降りると生命の誕生を感じられる化石に挟まれた通路を進む。
まるで恐竜のいる時空へワープするかのような演出だ。
化石を見下ろすように階段を上っていくと、動いて吠える、ティラノサウルスが来館者を出迎える。
 
広いドームにあふれる化石たち。
化石標本の案内板には復元模型もあり、よりその姿を想像しやすくなっている。
また映像や実物大模型もあり、そのスケールの大きさを存分に味わえる。
 
肉食恐竜の足の筋肉模型などもりあり、なるほど、それを見ると鳥の先祖だというのも納得する。
研究が進むにつれ、私が子供の頃とはずいぶんとその姿が変わったものもある。
だけどやはりティラノに羽毛があるのは抵抗があるなぁ…。
と思っていたが、近年の研究ではまたウロコ説に戻ったらしい。
またここに来る頃には違う研究成果が表れるのかもしれない。
 

館内には恐竜だけでなく、古代の生き物たちの標本もある。
その他にも化石をクリーニングする様子が間近で見られる部屋や、研究の様子を楽しめる部屋などもある。
次回来た時には音声ガイドを借りてもっとゆっくりじっくり見学したい。
 

勝山駅から小松空港

白いティラノサウルスの大きな像を眺めながら再びバスで勝山駅へ。
帰りは駅にあるカフェでコーヒーを買い、列車の中で飲むのを楽しみにしていたのだが、この日はあいにくの休日。
車内で缶コーヒーを飲みながら、昨日購入したはちみつクッキーをかじっていたのだった。
 
福井駅で荷物をコインロッカーから出し、小松空港へ向かう。
行きと同じくバスで向かってもよかったのだが、折角なので違うルートにする。
なんてことはない、サンダーバードに乗ってみたかっただけなのだ。
 
JR小松駅から空港までの路線バス乗り場はロータリーの奥。
雨が降ってきたが、屋根は途中までしかない。
空港に向かう人は大荷物の場合も多いから、もっと乗りやすい場所がいいのにな…。
とも思ったが、あまり利用客が多いようにも思えないのでこれでいいのかも。
金沢市内からも直通バスを利用する人がほとんどなのだろう。
 
小松空港では残っていたGotoトラベルクーポンで夕飯を食べようと思っていた。
しかし最終便近くの空港は空いているお店がほとんどない。
コロナ禍による利用客の減少でもともと閉めているお店も多い
ラストオーダーが終わっているたり、クーポンは使えても電子版はNGなお店もある。
唯一開いていて電子クーポンが使えるカフェでドリアを食べた。
あまり旅先らしい食事で終われなかったけれど、トマト入りのドリアが美味しかったのでよしとする。
すると食事中にJクラスの空席があり、\1,000で変更できるとのアナウンスが!
大急ぎでカウンターへ行く。
窓側は埋まってしまっていたが無事変更し、帰りはゆったりとした気分で帰路についたのであった。
 
行きたい場所には行けたが、まだまだ物足りない福井旅。
今度はお城を中心としたり、もっと日程を取った余裕のある旅がしたい。
久々に飛行機に乗って空の度も満喫できたので、北陸新幹線が福井まで開通したらそちらも楽しみたい。
 

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